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  一つの演劇ができるまでの流れ

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一つの演劇ができるまでの流れ

演劇などのお芝居を、観ることが好きな方は多いでしょう。人気の劇団ともなると、チケットの入手が困難になることも多々あります。演劇を間近で観て感動し、お芝居をやってみたいと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。こちらでは、一つの劇ができるまでの流れをご紹介いたします。

ハケ

台本・会場・開催時期を決める

劇は台本がなければ何もすることができません。しかし、ただ単に面白い台本を探したり書いたりするのではなく、ある程度のテーマがあることが重要です。数多くの劇団がありますが、それぞれ自分たちの特色をだすために、努力をしています。

劇団の雰囲気に合ったテーマの台本を選ぶことが大切です。そうすることで、演劇を通して観客にメッセージを届けることに繋がるはずです。また、会場選びは、劇団の集客力に合わせて選ぶようにしましょう。勢いだけで大きな会場を選んでしまうと赤字になる可能性があります。

最期に開催時期ですが、安易に決めるのではなく、台本の季節感に合わせたほうがいいでしょう。たとえば夏に、クリスマスの話だと現実とお芝居がアンバランスになって観客に違和感を与えてしまいます。

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費用を考える

劇を行うには、稽古場の費用をはじめ、大道具や小道具、衣装の運搬費、宣伝広告費、会場のレンタル費など多くの費用がかかります。そのため赤字を出さないようにチケット代を決めますが、高く設定すると集客がなくなり、安くすると費用で赤字になります。集客人数を予想し、費用を考えて設定することが大切です。

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公演の宣伝

予定してないことを宣伝できないので、宣伝広告は、台本や会場、開催日時、費用などを決めてからしか行うことはできません。そのため、これらの準備を開催日から逆算して進めることが大切です。もし準備が遅れてしまうと、宣伝広告できる日数が短くなり集客の低下に繋がってしまいます。

このような流れと併せて、稽古を充分に行ない本番に望むのです。

演劇の舞台を行うためには、規模にもよりますがそれなりの費用がかかります。これから劇団を立ち上げる方や、イベントなどでの舞台の予定がある方は、ぜひ舞台レンタルをご利用ください。

弊社では、カーテンや舞台幕などの舞台装飾舞台道具舞台用品舞台セットレンタルを行なっております。ジョーゼット幕や小道具で舞台を華やかにしてはみませんか。舞台レンタルの他にも舞台美術の製作も行なっております。舞台レンタルなど、舞台に関してのご相談なら是非弊社をご利用ください。


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