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舞台美術の専門用語

演劇舞台を華やかに演出するためには、大道具などの美術スタッフの力が不可欠です。劇の雰囲気に合わせた、大道具や小道具を手際良く作るには、多くの経験や技術力が必要でしょう。こちらでは、そんな大道具スタッフたちが使っている舞台美術の専門用語をご紹介いたします。

ハケ

せり

ステージの床の一部がエレベーターのように上昇下降させることができ、そこに役者や舞台装置を乗せる装置のことをせりといいます。役者が急にステージ上に飛び上がってくる演出をご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか。現代では、電動が主流ですが、古い劇場などには、まだ人力のせりが残っているようです。ちなみにせりを使って降りた場所のことを奈落といいます。

ハケ

盆(ぼん)

盆とは、床が回転する舞台装置のことです。はじめから装置が舞台に取り付けられている劇場もありますが、無い場合は大道具のスタッフが作ります。電力か人力で回転させています。

ハケ

張り物

木材を枠組みし紙や布を張った油絵のキャンパスのような大道具のこと張り物といいます。今では紙や布のかわりに、ベニア板を張ることが多く、そこに絵などを描いて舞台の風景を演出するために使われます。

ハケ

あたま飾り

大道具や小道具を、開演時の舞台飾りの状態にセットすることを頭飾りといいます。

ハケ

一点つり

舞台の天井部分には、簀の子と呼ばれる格子状に作られたものがあります。その簀の子を使って柱やシャンデリアなどを吊り下げることを一点吊りといいます。

このように舞台美術の專門用語は沢山あります。専門用語を覚えれば、また違ったかたちで演劇の舞台を観ることができるのではないでしょうか。

弊社では、美術小道具や大道具の製作レンタルを行なっております。大道具スタッフのいない劇団様は、舞台用品集めにも苦労するでしょう。美術小道具をレンタルすれば、費用を抑えて演劇や発表会の舞台を華やかにすることができます。大道具・小道具業者を探している方がいらっしゃいましたら、ぜひ弊社をご利用ください。


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