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舞台演出に必要なもの

舞台は役者が演技を発揮する場所なので、俳優の演技が引き立つように効果的に演出する必要があります。その時に利用するのが小道具や大道具、また裏方の演出技術も欠かせません。弊社では演劇発表会で利用できる美術大道具レンタルを行っています。

ハケ

舞台技術について

舞台は役者の演技が魅力的に見えるように作る必要があります。舞台技術は舞台上の演出のほとんどを担っています。舞台技術には舞台照明、舞台操作、舞台音響、舞台美術などがあります。舞台技術は「デザイン」「製作」「仕込み」「操作」「バラシ」などの一連の流れを経て、舞台を作り上げていきます。

デザインはプランニングとも呼ばれており、設備や機器をどのように利用し、小道具や大道具をどのような物を用いるかなどを決めています。製作では計画により決まった必要な道具を揃え、必要な機材や設備などを準備していきます。

仕込みはセッティングとも呼ばれており、準備した道具や設備、機器を定位置に配置していく作業です。操作は舞台の進行に合わせて設備や機器を操作していきます。デザインから始まり演技の演出が終われば、バラシに入り全てを片付けます。これらの流れによって舞台は作られているのです。

ハケ

大道具と小道具の違い

大道具と小道具のはっきりとした違いを理解している方は少ないのではないでしょうか。大道具は舞台のセットに固定されているもので、小道具は役者が手に持ち、見につけ、動かすものなどです。これらのことから、よく大道具と小道具は「引越しのとき置いて行くものが大道具で、持って行くものが小道具」などと例えられています。

大道具には建物、山、川、海、木など背景になる大掛かりなセットのことを指します。小道具は大道具に比べるとその種類は多くなっています。おもに身の回りの物が小道具ですが、その他にはタンスや時計、ベッドなども含まれます。美術スタッフにより大道具は適切な位置に配置され、小道具は作品に合ったものが用意され舞台は効果的に演出されているのです。

弊社は様々な種類の小道具大道具レンタルを行っています。レンタル以外にも製作も行っていますので、お気軽にご依頼ください。


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