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  見て楽しむ娯楽「演劇」

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見て楽しむ娯楽「演劇」

今では演劇は娯楽の一つとして多くの人に見られています。演劇は国、作者などでストーリも世界観も全く違うので飽きるということがありません。人々を魅了する演劇はいつ頃から始まり、何のために生み出されたものだったのでしょうか。

ハケ

演劇の誕生

演劇が生まれた背景にはいくつかの説がありますが、呪術や宗教的な儀式が発展したものが有力となっています。雨が降らない時、不作が続いた時に神に祈るために、また豊作に恵まれた時や子どもが誕生した時には訪れた幸福に対しての感謝の意味を込めて行われていました。つまり、演劇は人々から神へと捧げられていたものだったのです。

もう一つの有力な説としては、今でも私たちが生活の中で一度はやったことがある、人や動物などの真似をする行為からきていると言われています。今でも、ものまねを楽しむ文化はありますが、大昔はテレビや映画などの娯楽はほとんどありませんでした。楽しみの一つとして、演劇が発展していったということがあります。

演劇は人間が見て楽しむということを覚えた娯楽のルーツと言ってもいいかもしれません。

ハケ

西洋演劇と日本演劇

西洋演劇と日本演劇では、その起源も内容も異なっています。西洋演劇は紀元前5世紀頃に、ギリシア演劇が確立したことで発展していきました。その後、ウィリアム・シェイクスピアやモリエールなどの劇作家が登場したことで、人々の演劇に対する興味は強くなりました。

現在までにリアリズム演劇、不条理演劇など様々な演劇が生まれており受け継がれています。その他に今ではミュージカル、コメディなども楽しむことができます。

日本では古代から中世にかけて、伎楽・能・狂言・猿楽・田楽などがきっかけで発展していき、その後歌舞伎、人形浄瑠璃が生まれました。日本では伝統演劇を残しつつ、新劇を取り入れる姿勢もあり演劇の国際交流も行われています。

演劇は小道具や大道具などの舞台装飾を用いることで作り出されています。弊社は舞台レンタル専門で舞台道具舞台用品、舞台セットをレンタルしております。カーテンなどの小道具をはじめ大道具など様々なものを舞台レンタルできます。また弊社は舞台レンタルだけでなく、舞台製作も行っています。


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