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  演技の種類について

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演技の種類について

演技にはシリアス、コメディ、ミュージカルなど様々なスタイルの演技があります。また演技にはそのようなスタイルだけでなく、2つの種類があるのをご存知ですか。2つの種類の違いなどについて知ることで、より演技について深く理解できるかもしれません。演劇などの舞台美術の製作は、舞台制作会社へ任せてみてはいかがでしょうか。

ハケ

説明型の演技

説明型の演技は役の状況、気持ち、人間関係などを言葉や動きを通して伝える演技のことです。日本のほとんどの演技が、この説明型の演技と言われています。

説明型演技は「見ていてととても分かりやすい」という特徴を持っているので、子どもからお年寄りまで理解しやすいものとなっています。しかし、その反面どこか違和感があったり、感情が伝わりづらいので「芝居くさい」「嘘っぽい」などと観客から比喩されることもあるようです。

ですが、分かりやすさを追求している演技なので、形を見て楽しむという娯楽系の演技には最適な演技方法です。この演技の代表的なものとしては、歌舞伎や京劇などが当てはまります。

ハケ

体験型の演技

体験型の演技は、おもにハリウッドなど世界で活躍している役者が行っている演技です。体験型の演技は「役に成りきる」ということに重きを置いており、台本の中の世界観を正確に捉え、現実で役を体験する演技となっています。

役者はその世界に入り込むことになるので、役の人間性がはっきり見え、役にも深みが出てきます。体験型の演技は、訓練と経験を積み重ねることにより、やっと表現することができます。つまり、鍛えていかないと表現することは難しいので、一朝一夕で身につくものではないのです。しかし、正しい訓練を重ねることで近づけることはできます。

弊社は小道具製作から大道具製作まで行っている舞台制作会社です。製作費用についてもご依頼いただければ、お見積もりもすぐにお出しいたします。様々な舞台の美術製作をしていますので、安心してご利用いただけます。小道具や大道具製作ならプロの舞台制作会社である、弊社へぜひお任せください。


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